目の疲れや冷え症に│サプリメントが有効です

笑顔の女性

肥満が気になり始めたら

お腹周り

コレステロールは肥満や生活習慣病の原因になり、コレステロールが増えすぎると脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性もあります。コレステロールの増加をおさえるためには、食生活を改善することが大切です。そのためには肉類に摂取はほどほどにして、野菜や魚類なども一緒にバランスよく食べるといいでしょう。また、チーズやバターといった乳製品も摂り過ぎるとコレステロールの増加をまねくとされています。もし、肉類をとるときに乳製品のチーズなどと一緒に食べてしまうと、余計に体内に脂肪分が増えてしまいます。どうしても肉類や乳製品が食べたいときは、野菜や魚を一緒に食べるようにしましょう。たとえば、焼き肉に行ったときに肉にサンチュなどをつつむとコレステロールの増加を防ぐことができるでしょう。また、どうしてもバター味のものを食べたいときは焼き魚のバターあげをしてもいいでしょう。魚の種類によっては、コレステロールを下げる成分が含まれていることがあります。さらに、パンにバターを塗るときは塩分控えめのものを選ぶなどの工夫が大切です。

ついつい食べすぎてしまうのが、ポテトチップスなどの油であげたスナック菓子や、チョコレートやクッキーなどの砂糖が多く含まれているお菓子です。これらにもコレステロール値をあげる成分が含まれています。これらは食事の間食として、気がつかないうちに食べすぎてしまうことがあります。ちゃんと1日の摂取制限などを決めて、それを守るようにすることがコレステロールを増やさないことにつながります。